梅小路ジオラマ製作 鉄道模型

機関車館裏側の通路屋根も3Dプリンターで製作 / 梅小路ジオラマ

投稿日:2018年5月16日 更新日:

機関庫の裏側部分

細い工作に関しては動画ではなく画像を撮りためていますので少しずつ公開していきます。

梅小路蒸気機関車館の裏側にある通路ですがこちらも出来る限り3Dプリンターを使用して製作します。

3Dプリンターで作ったトタン屋根

実物を厳密に再現しているわけではなくデフォルメは多いですが凹凸を付けた板状のオブジェクトを3Dプリントします。

これをカットして屋根を再現します。

加工としては遠回りをしてる気もしないこともないですが、必要な形状の素材を作って加工するという使い方もできる点は3Dプリンターのメリットだと思います。

エバーグリーンの凹素材を使用

エバーグリーンの凹状の素材が手元にありましたのでトタン屋根を挟み込むように接着して屋根を作ることにしました。

梅小路機関庫 通路屋根03

柱部分は強度を考慮して2mmのプラ棒を使用。

少し太いのが気になります。

あまりに気になるようでしたら1mmのものに取り替えるかもですが今はこのままで。

木工用ボンドを用いて通路部分に接着します。

エナメル塗料を重りにしているところです。

塗装は下地にガイアのエボブラック、

スカイブルーとブルーを調色して下地が見えるように塗装しました。

庇パーツも3Dプリンター製

機関車側の出入り口ヒサシ部分も同様に作っておきました。

機関庫に沿って設置された通路屋根。

下地が見えるように塗装することによってウェザリングのような効果を出すことができます。

扇形庫の裏側

裏庭から見ると機関車館の雰囲気が出たと思います。

昔はこの裏庭あたりにジオラマがある展示室があったのを記憶しています。

梅小路蒸気機関車館も何度もリニューアルされていて旧二条駅舎の移築前と後ではだいぶと施設が変わったと思います。

 

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