SHIGEMON BLOG

Nゲージ・鉄道模型工作・ジオラマ製作・3Dプリンター・レーザー加工機まとめ

3Dプリンター ジオラマ工作 梅小路ジオラマ製作

自作の扇形庫の中にチップLEDを設置する / 梅小路ジオラマ

投稿日:2018年5月7日 更新日:

扇形庫の中へ室内灯を組み込もうと考えていましたので工作していきます。

使用するのはポリウレタン線が配線済みのチップLED

本当はチップLEDとポリウレタン線を別で購入し自分ではんだ付けした方が安上がりなのですが時間短縮のために配線済みのものを選びました。

秋月電子通商さんで40円くらいだったと思います。

チップLED自体は1mmほどの大きさです。

扇形庫の図面と構想自体はジオラマ製作に取り掛かる前からある程度出来ておりその際のメモです。

庫内40ヶ所にチップLEDを設置します。

その為別途基板を知り合いに作って頂きました。

この基板にチップLEDを配線し、給電はKATOのパワーパックのスナップ端子から供給します。

また、チップLEDの配線は30センチ程だったのですがこのままだと庫内全体に行き渡らせる長さが足りないため別途で購入したポリウレタンを延長することにしました。

0.29mmのポリウレタン線を用いて延長します。

試しに2本はんだ付けして点灯確認します。

キレイに光りました。

この勢いでどんどんはんだ付けを済ませます。

ポリウレタン線が束になりました。

モンジャラ(ポケモン)を彷彿とさせるフォルムです。

基板を抑えるパーツもちゃちゃっとモデリングして3Dプリンターで造形しました。

こういう単純パーツをサクッと作れるのはかなり良いと思います。

レイアウトボードの裏に基板を設置、建物内部の床に開けた穴に配線します。

表に出た配線は機関庫の柱に沿わせて固定します。

全てのLEDを固定して点灯させてみました。

問題なく光ってます。

実は1ヶ所だけ接触の都合か暗く光るLEDがあるのですが全体で見るとあまりわかりません。

屋根を乗せると気にならないと思いそのままにしています。

窓ガラスから漏れる光がいい感じですね。

白色LEDは青白く見えてしまうのがネックですが今回はこれで良しとします。

ただ1つ問題が発覚。

実はあまり明るく点灯させると壁が透けてしまうんですよね。

うーん、これも仕方ないですね。

フル発光しなければ気にならないのでこのまま工作を続けます。

-3Dプリンター, ジオラマ工作, 梅小路ジオラマ製作

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

機関車館裏側の通路屋根も3Dプリンターで製作 / 梅小路ジオラマ

  細い工作に関しては動画ではなく画像を撮りためていますので少しずつ公開していきます。 梅小路蒸気機関車館の裏側にある通路ですがこちらも出来る限り3Dプリンターを使用して製作します。 実物を …

Google Mapsが資料!扇形機関庫の屋根上を製作 / 梅小路ジオラマ

扇形庫を屋根部分を作ります。 屋根の様な板状パーツはプラ板などをカットする方が何倍も早いのですがこちらも3Dプリンターで出力。 3Dプリントの魅力をもっと引き出したいのです。 20線分の屋根を造形後、 …

ミニチュア アルミホイルでブルーシートを再現 / Nゲージ ジオラマ製作 / 保線区車両

ミニチュアのブルーシートをアルミホイルから作る / Nゲージ ジオラマ製作

Nゲージサイズのジオラマなどに使えるブルーシートを作ってみました。 ブルーシートの再現は以前から課題ではあったのですがアルミホイルを用いることで再現することができました。   材料はおそらく …

断面が直線になっています

篠原模型 レールカッティングニッパーでフレキシブル線路をカット / 梅小路ジオラマ

今回製作しているジオラマでは線路部分にKATOのフレキシブルレールを使用します。 転車台を中心に放射状に広がる線路を再現するにはかなりの長さのフレキシブルレールが必要になります。 フレキシブルレールは …

ひび割れた箇所を溶いた石粉粘土で補修

ダイソーの石粉粘土でアスファルトを表現 / 梅小路ジオラマ

梅小路蒸気機関車館の転車台外周にはアスファルトが敷かれています。 その部分を再現するためにダイソーで販売されている石粉粘土を使用することにしました。 石粉粘土は乾燥まで時間がかかるのですが乾いた後の加 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。