HOゲージ(16番) 鉄道模型

KATO HOゲージ EF510 北斗星色を開封してみる / 鉄道模型

投稿日:2019年5月13日 更新日:

こんにちはSHIGEMONです。

KATOHOゲージ EF510 北斗星色を購入しました。

KATOのプラスチック製かつHOゲージの入門機にあたる機関車です。

レディ・トゥ・ランということでパッケージから出してすぐに遊ぶことができるモデルです。

先に言ってしまうとこのモデルの最大の魅力はなんと言ってもお値段かと思います。

1両Amazonで8000円台で購入できるということでNゲージよりも価格が安いという逆転現象が起きています。

パッケージはいつも通り紙パッケージの中に発泡スチロールの中敷きです。

箱を持った感想はかなりずっしりしています。

これまでKATODD5140系電車などの動力車を開封しましたが、それよりも遥かに重い

パッケージから取り出しました。

全体は艶ありの塗装になっていてかなり綺麗です。

ただし少し指紋やホコリが目立ちそうです。

このモデルは両端の台車が動力台車になっており、それぞれの台車にコアレスモーターとフライホイールが搭載されています。

この動力機構はE5新幹線やキハ82形ディーゼル機関車などでも採用されています。

KATOの人気製品と並べてみます。

全長はDD51よりもあるのですね。

天賞堂製のC62と並べるとこうなります。

C62はエンジン~テンダーまでの間隔が少し広くなっていますが、それを考慮してもC62の方が大きいのですね。

各部寄ってみてみます。

フロント部分にはEF510−515のナンバーが既に印刷済みです。

EF510は過去には北斗星スターターセットにもなっており、セットに付属の機関車と単品機関車ではナンバープレートが異なります。

ジャンパ栓やアンテナなどは省略されていますがかなり綺麗に造形されています。

(別売りのグレードアップパーツを使ってディティールアップ可能です)

Nゲージではまず再現されないであろうステップの網目の抜け具合も精密に表現されています。

ハシゴパーツ、テコパーツも別パーツです。

パンタグラフは金属製になっており重厚感があります。

ツメで引っ掛かっているので外すことで上げることができます。

スプリング感もあります。

そして、ギミックということで屋根部分にはテールランプの切り替えスイッチがあります。

特に隠されることなく設置されているスイッチは少しおもちゃ感もありますが、言われないとわからないレベルかと思います。

付属のドライバーを使って切り替えることで3種類のテールランプの切り替えパターンを選択することができます。

通常走行時

機関車入れ替え時

機関車回送時

LEDで綺麗に発光します。

単機回送があるのはおもしろいですね。

ヘッドマークは北斗星・カシオペアの2種類が付属しています。

裏側にマグネットが付いておりボディに取り付け可能です。

ただしそこまで磁力は強くないので走行途中やケースからの出し入れ時に外れる可能性もありそうです。

走らせてみます。

今回もKATOR370というかなり小さい半径のカーブを使用してデスクトップでの走行です。

KATOのモデルはこの様に省スペースで遊べる設計となっていてまさに入門向けとなっています。

直線を2本使用してテーブルトップで設置してみました。

リレーラーを使って車両を載せます。

R370の小さいカーブを通り抜けるのですが、台車が大きくスライドするので違和感はあります。

実感的ではないですが実用的なのは嬉しいです。

問題なく走行可能なのですが、中間台車が軽すぎるのか、線路にほんの少しの浮きがあったりすると脱線します。

DD51などは問題なく通過する区間でも脱線したりする場合があるのでローフランジも影響しているかと思います。

お座敷レイアウトかつ絨毯の上で走らせるような場合は注意が必要かと思います。

しかし単機走行でも機関車の大きさと迫力があるので十分楽しめます。

ぐるぐる周回もいいですし、往復運転もありですね。

YouTube動画

開封と走行の様子です。

単機の運転でも迫力があっておもしろいです。

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